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  • 【全56ページ】インシデント初動対応チェックリスト|ISO27001・Pマーク対応/編集して使える実務テンプレート

    ¥9,800

    事故が起きたとき、「まず何をするか」が決まっていますか? 情報漏えい、メールの誤送信、PC・USBの紛失、不正アクセス、ランサムウェア、クラウド設定ミス、生成AI利用事故――。 インシデント発生直後に必要なのは、長いマニュアルを読み返すことではありません。 「誰が・何を・どの順番で行い、何を記録するか」 が、すぐに分かることです。 本商品は、事故発生直後から実際に記入しながら使える、全56ページの「インシデント初動対応チェックリスト」です。 納品形式は、編集可能なWord(.docx)1ファイル。 購入後、自社の組織体制や報告ルート、連絡先などに合わせて編集してご利用いただけます。 発見・事実確認から、封じ込め、証拠保全、社内報告、影響範囲の評価、法令・契約上の判断、関係者対応、暫定復旧、完了判定、原因分析担当への引継ぎまで。 事故が起きてから手順を探さなくてもよい状態を、平時のうちに整えるための実務テンプレートです。 ■ 商品概要 商品名:インシデント初動対応チェックリスト ファイル形式:Word(.docx) ファイル数:1ファイル ページ数:全56ページ 用途:企業・組織におけるインシデント初動対応、記録、判断、引継ぎ 編集:購入組織内で自社用に編集可能 ■ この商品でできること 単なる「確認用チェックリスト」ではありません。 事故発生から初動対応完了まで、 チェック ↓ 記録 ↓ 判断 ↓ 証拠保全 ↓ 引継ぎ を一貫して管理できるよう設計しています。 事故対応では「何をしたか」だけでなく、 「いつ、誰が、何を確認したのか」 「どう判断したのか」 「なぜ、その対応を選んだのか」 を記録として残すことが重要です。 本商品では、初動対応を進めながら、時系列、判断根拠、影響範囲、関係者への連絡、証拠、未解決事項などを記録し、事後の原因分析や監査等につなげられるようにしています。 ■ 事故発生直後の「最初の15分」から使えます インシデントを発見した直後に確認する「初動15分カード」を収録しています。 初動時に行うべき行動を7項目に整理しているため、担当者が「まず何から始めればいいのか」と迷うことを防ぎます。 さらに、初動段階で避けるべき行動についても整理しています。 事故対応に慣れている担当者だけでなく、第一発見者や現場担当者でも初動を開始しやすい構成です。 ■ 発見から引継ぎまでをStep 0~Step 9で管理 初動対応は、次の流れで進めます。 受付・トリアージ ↓ 発見・事実確認 ↓ 封じ込め ↓ 証拠保全 ↓ 社内報告・エスカレーション ↓ 影響範囲評価 ↓ 法令・契約・当局対応判断 ↓ 顧客・関係者対応 ↓ 暫定復旧 ↓ 完了判定・引継ぎ 対応途中で必要となる記録シートと連動させながら進められるため、対応漏れだけでなく、記録漏れや引継ぎ漏れの防止にもつながります。 ■ 幅広いインシデントを想定 情報セキュリティ事故だけに限定していません。 たとえば、 ・情報漏えい、誤送信、誤公開 ・PC、USB、書類等の紛失・盗難 ・不正アクセス、アカウント乗っ取り ・マルウェア、ランサムウェア ・クラウド設定ミス、誤公開 ・生成AI・AI利用に伴う事故 ・品質不適合、製品・サービス事故 ・業務停止、供給停止、システム障害 ・SaaS・クラウドサービス事故 ・サプライチェーン攻撃、外部からの指摘 など、現在の企業活動で発生し得る幅広いインシデントを想定しています。 ■ 全56ページ。実務で使うチェックリスト・記録様式を収録 主な収録内容は次のとおりです。 ・使い方/初動対応タイムライン ・初動15分カード ・事故種別クイックガイド ・Step 0~Step 9 初動対応チェックリスト ・インシデント基本情報シート ・時系列記録シート ・判断記録シート ・影響範囲集計シート ・連絡記録シート ・証拠・添付資料一覧 ・未解決事項・宿題管理シート ・引継ぎ確認シート ・初動対応 完了判定書 ・重大度判定基準 ・個人データ漏えい等における報告・通知要否判定(参考) ・マネジメントシステム規格との対応(参考) ・自社仕様への導入手順 ・FAQ 「読むための56ページ」ではなく、実際のインシデント対応で確認・記入・判断・記録するための56ページです。 これらをすべて、編集可能な1つのWordファイルに収録しています。 ■ 複数のマネジメントシステムで共通利用 以下のマネジメントシステムで共通利用できるよう設計しています。 ISO/IEC 27001(ISMS) JIS Q 15001(プライバシーマーク) ISO/IEC 42001(AIMS) ISO 9001(QMS) ISO 22301(BCMS) 規格ごとに別々の事故対応様式を管理するのではなく、共通の実務様式として運用することを想定しています。 ※本商品を使用するだけで、各規格への適合や認証取得を保証するものではありません。 ■ こんな企業・担当者におすすめです ・ISMSやPマークを取得している、または取得準備中 ・インシデント対応手順はあるが、実際に使える様式がない ・事故発生時の対応が担当者個人の経験に依存している ・誤送信や情報漏えい等への対応を標準化したい ・クラウドや生成AIを含めた現在のIT環境に備えたい ・事故対応時の判断根拠を記録として残したい ・監査や事後検証で説明できる証跡を残したい ・インシデント対応を属人化させたくない 特に、 「規程はある。でも、実際に事故が起きたときに使うものがない」 という組織におすすめです。 ■ 購入後は自社用に編集して利用できます 納品するWordファイルは編集可能です。 購入した組織内では、自社の運用に合わせて編集してご利用いただけます。 たとえば、 ・社内の規程名・様式番号 ・部署名・役職名 ・報告ルート ・担当者・責任者 ・緊急連絡先 ・自社独自の判断基準 などを設定し、自社専用のインシデント初動対応様式として整備できます。 平時のうちに自社仕様へ整え、関係部署へ展開しておけば、インシデント発生時にすぐ使用できる体制づくりにつながります。 ■ 納品内容 ・Word形式(.docx)1ファイル ・全56ページ PDFやPowerPoint等は付属しません。 商品画像は内容をご確認いただくためのイメージです。 ■ ご利用について 購入組織内での複製・改変・配付が可能です。 購入組織外への再配付、再販売、有償・無償を問わない第三者への提供、テンプレートとしての商用再頒布は禁止しています。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品は、企業・組織におけるインシデント初動対応を支援するための一般的な実務テンプレートです。 個別事案に対する法的助言や、特定の法令・認証規格への適合、認証取得を保証するものではありません。 法令、ガイドライン、報告期限、当局への報告・本人通知等については、実際の事故発生時点における最新情報をご確認のうえ、必要に応じて所管当局、審査機関、顧問弁護士等へご確認ください。 事故が起きてから、手順を探さないために。 インシデントは、準備が整ってから発生するわけではありません。 「誰に報告するのか」 「何を止めるのか」 「何を残すのか」 「何を記録するのか」 それを事故の最中に考えるのではなく、平時のうちに決めておく。 いざというときに迷わず動ける「自社の様式」を、今のうちに準備しておきませんか。

  • インシデント対応の実務に使える 是正処置規程と報告書テンプレート(Pマーク/ISO 27001対応)

    ¥6,600

    本商品は、中小企業の情報セキュリティ担当者の方向けに作成した、「是正処置」の規程・様式・記入例の3点セットです。 個人情報保護マネジメントシステム(JIS Q 15001/Pマーク)の J.7.1「不適合及び是正処置」をベースに、不適合やインシデントが発生した際の社内対応手順、記録方法、再発防止の進め方を整理できる内容になっています。 Pマークの運用・更新に活用しやすい構成でありながら、「不適合の把握」「応急処置」「原因分析」「是正処置計画」「実施結果」「有効性確認」までを一連で管理できるため、ISMS(ISO 27001)における是正処置プロセスの整備や見直しにも応用しやすい内容です。 自社の規程や様式をゼロから作成する時間がない場合でも、たたき台として活用し、現状の運用に合わせて修正することで、インシデント対応と記録管理の整備を効率的に進めることができます。 【商品内容】 ・J.7.1「不適合及び是正処置」に関する内部規程(Wordファイル .docx) ・是正処置計画・報告書の様式/テンプレート(Wordファイル .docx) ・是正処置計画・報告書の記入例(メール誤送信による個人情報漏えい事案)(Wordファイル .docx) 【各ファイルの内容】 内部規程  不適合が発生した場合の基本的な考え方、責任と権限、入力情報、是正処置の実施手順、再発防止の考え方、記録の管理方法などを整理した規程文書です。  Pマーク運用の内部規程整備はもちろん、ISMSの是正処置ルールを社内文書として整理する際の参考にも使いやすい構成です。 是正処置計画・報告書 様式  管理番号、報告日、発生日、発見日、発見者、主管部門、起票区分、関連規程、不適合内容、応急処置、影響範囲、原因分析、類似事象の有無、是正処置計画、承認、実施結果、有効性確認までを記録できる様式です。  不適合の発見から再発防止までを一枚の流れで管理したい企業に適しています。 記入例  メール誤送信による個人情報漏えい事案を例に、どのような粒度・表現で記載すればよいかを具体的に示した記入例です。  単なる空欄テンプレートだけでは書き方がわかりにくい場合でも、実際の記入イメージを確認しながら自社用に落とし込みやすくなっています。 【ファイル形式】 ・Wordファイル(.docx)3点セット 【ページ数の目安】 ・内部規程:A4数ページ程度 ・様式テンプレート:A4 1ページ相当のフォーマット ・記入例:A4数ページ程度 ※ページ数は、Microsoft Word のバージョン、使用フォント、余白設定、プリンタ設定、閲覧環境等により表示が異なる場合があります。 【想定利用シーン】 ・Pマーク運用における是正処置規程の整備 ・内部監査で指摘された不適合への対応記録 ・メール誤送信、漏えい、紛失、滅失又はき損などのインシデント発生時の初動対応、原因分析、再発防止の記録 ・是正処置計画書/報告書の社内様式整備 ・ISMS(ISO 27001)における不適合管理・是正処置プロセスのたたき台作成 【この商品の特長】 ・規程、様式、記入例がそろっているため、導入・整備のイメージを持ちやすい構成です。 ・Pマーク向けの内容をベースにしつつ、ISMSの是正処置にも応用しやすい汎用的な流れで整理されています。 ・中小企業でも実務に落とし込みやすいよう、実際に起こりやすいメール誤送信事案を記入例として収録しています。 【ご利用上の注意】 本商品は、規程・様式作成のたたき台および参考資料として提供するものです。 ご利用の際は、自社の組織体制、規程体系、取扱う情報の内容、審査機関や認証機関の指摘事項等に応じて、適宜修正のうえご使用ください。 本商品の利用により、法令適合性、審査適合性、認証取得・更新等を保証するものではありません。

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